Lula Magazine

イギリスのファッション雑誌。Lula Magazine 11 の中からのお気に入り

ドレスは、ヴァレンチノ。リボンがインパクトがあっていい。履いてる靴もかわいかったんだけど写ってない。



ドレスは不明だけど写真が好き。




イブ・サンローランのドレス

ドレープのきれいなイブ・サンローランのドレス。きれいなドレープを出すのはなかなか難しい。



裾のフリルがかわいい。



ディオールとバレンシアガ

下の写真は、クリスチャン・ディオールのドレスです。こんな風にチュールを表に出してのスカートもなかなか好きです。チュールの張り感
がいいのかな。でもチュールは安い素材なのでうまく取り入れないとドレスが安っぽくなってしまうので、気をつけないと。



もう一枚の写真は、バレンシアガの洋服です。洋服にパールをちりばめたものですが、ウェディングドレスでも素敵だと思います。写真のパールは、バレンシアガの洋服なので、もちろん本物のパールなんでしょう?すごいですね。




レースとチュールのウェディングドレス

これは、シャネルのドレスですけど、全体がレースのウェディングドレスとかもいいなと思いUPしてみました。レースでもちょっとだけアンティークっぽいものがいいかな。あとチュールで作るウェディングドレスもいいかな。写真は黒ですが白いチュールにして作るのも素敵だと思います。



チュールのドレスは、デザイン、縫製が難関かもしれないけど作ってみたいです。



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アレキサンダー・マックィーンのドレス

先週末に亡くなったアレキサンダー・マックィーンのニュースは、びっくりしました。まだまだ40歳と若いのに惜しい人を亡くしてしまったなと感じます。80年代が終わり90年代初頭にファッションの世界がマンネリになっていたときのマックィーンのデビューはとても新鮮でした。ハイランド・レイプ(Highland Rape)のコレクションでは、よくここまで出来るなと驚きの連続でした。ファッションをあらためて考えさせられたコレクションだったことを今でも覚えています。マックィーンのすごいところは、単にデザインや演出だけではなく、伝統的なテーラーの技術をしっかり身につけているところです。それでいて、頭が固くならずやわらかい考えで奇抜なアイディアをカッティングに出していくところが稀にみる才能の持ち主だと思います。
私がもっとも印象に残っているドレスです。複雑過ぎます。でもそのうちここまでのものを作れたらなと思います。



ご冥福を祈ります。

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1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
 
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