ロココ調ドレス その2

ロココ調ドレスの仮縫いが終わりました。
本番は、薄手のコットンとドビーやレースなどでカンパーニュ風に仕上げていきます。
仕上がりが楽しみです。

http://www.hap-barbes.com

オーガニックコットンのウェディングドレス裁断

今日は、オーガニックコットンのウェディングドレス裁断です。サテンとかシフォンに比べてオーガニックコットンは、テロテロしてないのでとても裁断しやすい。ということでもうすぐ裁断は終わります。


田舎風 ロココ調ウェディングドレス

今回は、田舎風 ロココ調ウェディングドレスの制作です。
ロココ調といえば、ふりふりの凝ったスタイルの宮廷ファッションと言う感じですが、今回は簡素なデザインの田舎風です。マリー・アントワネットもプチ・トリアノン宮では田舎娘の格好をするのを好んだと言われてます。

今は仮縫いの段階。襟付前



とりあえず襟を付けてみました。シーチングなのでやっぱり固い感じが若干します。仕上がりがどうなっていくか楽しみです。



ウェディングドレス仮縫い

仮縫いの試着日。
裾の長さを修正。袖のボリュームを修正その他はOK。
とてもお似合いでした。
これから、オーガニックコットンで本番縫い。
写真は仮縫いのドレス。



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PROFILE

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1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
 
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