古代ギリシア調のドレス トワル制作

昨日の続きで、今日も結びを取り入れた古代ギリシア調のドレスです。トップスのデザインに悩んでいましたが、なんとなくこんな感じかなと部分的にシーチングで組んで見ました。トップスとスカートは1枚の布で作ってます。まずまずですが、縫製のことを考えるとまた頭を悩まします。このまま進めて、全体のトワルを組むことにします。



バックスタイルは、前身頃から持って来た布を結ぶ感じで始末



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パターン制作

昨日のデザインのパターン作成中。スカートの展開で試行錯誤中です。
いまいちトップスのデザインがまとまらず。先に進めてます。2枚違ったドレス重ね合わせて一枚のドレスに仕上げて行きます。とりあえず、土台となるドレスのパターンを作成しながらいろいろ考えてみようと思います。



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デザイン画

結びをテーマにデザインを考えてみました。ほどよいドレープをだして胸元で二つの生地を交差させて結んでみようかと。どのような結び目かまだわからないのですが、悩むところです。バックスタイルも前身頃からもってきた生地をそのまま後ろで結んで見ようかと思います。
生地は、ドレープ感のでる生地で作り古代ギリシア調のドレスに仕上がればいいかなと思います。



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昨日のブログで紹介したピモンの商品の写真があったのでUPしてみました。



お花のウェディングドレス裁断

お花のウェディングドレスのお花が届きました。アクセサリーブランドのピモンに作って頂きました。計300個近くになります。
裁断も終わりちょっと身頃にのせてみました。これからつけていくのが大変ですが完成が楽しみです。



ピモンのアクセサリーは、大阪の靱本町のシャトーダベイユで販売しています。とてもかわいいですよ。
http://shopcda.exblog.jp/

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レースとチュールのウェディングドレス

これは、シャネルのドレスですけど、全体がレースのウェディングドレスとかもいいなと思いUPしてみました。レースでもちょっとだけアンティークっぽいものがいいかな。あとチュールで作るウェディングドレスもいいかな。写真は黒ですが白いチュールにして作るのも素敵だと思います。



チュールのドレスは、デザイン、縫製が難関かもしれないけど作ってみたいです。



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毛糸のアヴリル

毛糸で有名なアヴリルの”アヴリルの糸あそび”NO,7(1000円)という本の中でHAPの洋服が使われています。

アヴリルには、面白い毛糸がいっぱいありますよ。
http://homepage1.nifty.com/avril/y_index.html




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ロココ調ドレス 縫い合わせ

表地のドレスと裏地の二枚重ねのドレスが完成致しました。薄手のコットンの生地の風合いとかなかなかいい感じに仕上がっています。
後は、表地と裏の2枚と縫い合わせです。一体になったときに重厚さが増します。




完成までは後もう少し時間がかかりそうです。

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Palm 掲載

季刊誌Palm003号にHAP OGANICのドレスが掲載されています。
神戸発行の雑誌で、とてもセンスの良い雑誌です。全国有名書店に置いています。しかも500円、とってもリーズナブルな雑誌です。実際手にとってわかりますが、紙もしっかりして全カラーページです。500円はきっとお得ですよ。
実は、001号、002号にも掲載されています。


HAP OGANICのドレス



実は、ここに掲載されている洋服やアクセアリーはネット通信販売のCHARMWORLD(チャームワールド)で購入出来ます。もちろん上のHAP OGANICのドレスも購入出来ます。

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ロココ調ドレス 縫製

裁断も終わり縫製を始めました。ドレスは全部で3枚重なります。その中の一番上は生地が薄いので、縫い代の始末は、袋縫いにすることにしました。要は縫い代を2回縫って袋状にしていく縫い方です。

一度、端を縫う。



ひっくり返してもう一度縫う。



出来上がり。



今度は、スカートも同じように縫う。



まだまだ先は長い。がんばろう。

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アレキサンダー・マックィーンのドレス

先週末に亡くなったアレキサンダー・マックィーンのニュースは、びっくりしました。まだまだ40歳と若いのに惜しい人を亡くしてしまったなと感じます。80年代が終わり90年代初頭にファッションの世界がマンネリになっていたときのマックィーンのデビューはとても新鮮でした。ハイランド・レイプ(Highland Rape)のコレクションでは、よくここまで出来るなと驚きの連続でした。ファッションをあらためて考えさせられたコレクションだったことを今でも覚えています。マックィーンのすごいところは、単にデザインや演出だけではなく、伝統的なテーラーの技術をしっかり身につけているところです。それでいて、頭が固くならずやわらかい考えで奇抜なアイディアをカッティングに出していくところが稀にみる才能の持ち主だと思います。
私がもっとも印象に残っているドレスです。複雑過ぎます。でもそのうちここまでのものを作れたらなと思います。



ご冥福を祈ります。

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1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
 
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