ビンテージ

 

倉庫を整理してたら、ビンテージものがいろいろ出てきました。

 

ウェディングドレスのブランドをする前のことですが、一番最初にお店をやり始めた時、オリジナルのブランドだけではやっていけ

 

ないので、フランスで古着やアンティーク雑貨、ビンテージ物を買い付けて売っていたのですが、その時の在庫です。

 

昔はオリジナルの服やエプロンなどに1800年代のリネンのシーツを惜しみなく使って製作してました。その時が懐かしい。

 

今では勿体無くてなかなか使えません。

 

 

↑これは、リネンの女性用のナイトウェアー。

 

しっかりした年代は定かではないのですが、1920年代くらいの物と思われます。

 

この手のビンテージ物に刺繍されているイニシャルが好きで、赤の糸でクロスステッチで入れたものや、ふっくらしたモノグラムの

 

イニシャルの刺繍などを多く見かけます。HOSHIのウェディングドレスにも、お客様のイニシャルをモノグラムをオリジナルデザイ

 

ンをしてドレスに施しています。

 

 

 

他にも在庫でコットンのペチコートや男性用のパジャマなどもあります。断捨離したいと思ってたまに倉庫を整理するのですが、引

 

き出してはしまっての繰り返しで中々整理出来ません。捨てるわけにはいかないし。

 

 

でも今回は、男性用のパジャマをリメイクして自分用に着用しようかのと思ってます!

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2020.04.20 Monday
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1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
 
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