オーガニックコットンのこだわり

 

 

なぜオーガニックコットンのこだわってウェディイグドレスを作っているのか?

 

ちょっとお話をします。

 

 

オーガニックコットンを使用し始めたのきっかけは、自分自身がベジタリアンになって無農薬の野菜にこだわりはじめたこと。

 

今では、あんまり無農薬の野菜にこだわりなく普通にスーパーで野菜を買っていますが、

 

当時はかなりストイックになっていました。14年前になります。

 

 

その当時は普通のブランドとしていろんな洋服を作っていたのですが、そのストイックさから洋服も無農薬の綿で作っていこうと

 

思いたったのがきっかけです。

 

 

 

その後、オーガニックコットンの生産背景など良いところを知って、地球のためにも素晴らしい生地だなと新ためて思うようになりました。

 

 

 

でも、デメリット的な不満も出てきました。

 

 

 

オーガニックコットンで物作りをすると、独特のもさい感じが拭えなくてなかなかデザイン的に

 

難しいものがありました。何なんですかね。

 

 

そのことがデザインする立場からの葛藤になり、ストレスになったりもしました。

 

 

ただ、その中で唯一とても気に入っている生地が、HOSHIのドレスの定番として長い間使っている今のドレスの生地です。

 

独特のしっとりさと軽やかな質感で手触りもとても良く、HOSHIのオーガニックコットンのドレスの理想の生地になり

 

 

ウェディングドレスをオーガニックコットンで作るようになっていったのです。

 

 

この生地は、普通の洋服よりはドレスがとても似合うのです。本当にとても。

 

お客様もオーガニックコットンのドレスを見て、なるほどと納得してくれると思いますし、

 

実際にオーガニックコットンのドレスを見てとても気に入ってくれます。

 

 

 

また、リメイクで草木染をして色を入れてあげると最高に良い風合いが出て、これもまたとても良いのです!

 

 

 

 

 

実は、レアなホームページがあります。

 

昔のホームページで、実はまだ見ることが出来るんです。

 

そこには、初期のHOSHIのウェディングドレスとオーガニックコットンで作った洋服が見れます。

 

興味のある方は見てください。

 

HOSHIの歴史を垣間見ることが出来ます。

 

これです

http://www.hap-barbes.com

 

 

 

 

お客様のHOSHI NATUREのエミリーが完成いたしました。

 

 

 

 

 



TOKYO SALON

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

PROFILE

profilephoto
 
1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
 
お問合せ

others