nomad note dance衣裳

 

先週末に神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸で行われましたnomad note dance at Sioya KOBEに行って来ました。

nomado note danceとは、音の出る箱を使ったダンス・パフォーマンス音楽ユニットです。音の出る箱ってどんなのって思うかもしれませんが、それがよく出来たオリジナルの楽器で、木で作られている箱を引張たり押したりすると、空気の流れが生まれ音が出る仕組みになっています。アコーディオンみたいな感じです。その楽器で演奏しながらダンサーが踊ります。新しい感覚の前衛的なダンスパフォーマンスです。

 

今回、そのダンスパフォーマンスの衣裳を担当させて頂きました。ダンスに服も溶け込むことを意識してダンサーが回転したり飛び跳ねたりとした動きを、ダイナミックに表せるように機能を活かせた衣裳にしています。

 

やはりライブでダンスを見て感じることはとても素晴らしいです。

 

リハの時の写真を頂きました。

 

http://nomadnotedance.com


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    1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
     
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