ドレスについて

 

先週末に甲武信岳という山に一泊二日のテント泊で登ってきました。丁度、山梨と長野と埼玉の県境にある山で、標高2475mあります。雪は積もってなかったのですが、とにかく寒い。氷点下10度のテント泊でした。でもご褒美にとても美しい富士山を拝むことができました。ドレスもそうですが美しいものを見ると心が清らかな気持ちになります。いつも感じている事ですが、よくお客様に「どんなドレスが私に似合うと思いますか?」と聞かれる事があるのですが、私は、お客様の体のサイズにあったドレスが一番似合うと思っています。あとは、プラスアルファで襟ぐりの形、袖の形、ウエストの位置などなどを吟味していけば、とても美しく似合うドレスが出来上がります。ドレスに着られているのではなく、ドレスを着る。これがお客様にとって一番美しいドレスだと思っています。

 

 

 

 

 

 


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1990年文化服装学院卒業。 その後2年間、舞台衣装(バレエ・オペラ)デザイナーのアシスタントとして勤める。 渡仏し、パリに3年間滞在中、デザイナーのアシスタントとしてパリコレクションに参加。帰国後、企業デザイナーを勤めた後、1997年に独立。オリジナルブランドを発表。現在、オーガニックコットンを中心とした既製服の制作とウェディングドレスの制作を大阪拠点に活動。
 
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